スロッター加工に関する質問をまとめました
ここではスロッター加工についての技術的な質問についてご覧いただけます。掲載内容以外にも治具を作ることによって加工できるものもあります。またかつてはお客様で、特殊なオリジナル部品を作ろうと専用の機械を作れないかと相談されたこともありました。 ここに載っていないからといって加工できないだろうと諦めずにまずご相談ください。
新規取引は可能でしょうか?
初めてのお取引でも、よろこんでお引き受けいたします。 図面を送っていただければ見積もりを出させて頂きます。 納品形態やご請求の方法は、別途に打合せをさせていただきますので、ご安心下さい。
見積を依頼したいのですが、注意点を教えてください。
見積もりをする場合、文章や口頭の説明では、お互い言葉の取り違いやイメージの違いなどできちっとした見積もりが出来ず後でトラブルの原因になるので、図面をいただきたいと思います。図面がない場合、手書きの図面(漫画絵)でもいいのでお願いします。
見積もりの有効期間は6ヶ月とさせて頂きます。
見積もりは基本的に次の日までに返事していますが、治具が必要な場合や加工工程が多いものは時間が掛かる場合があります。お急ぎの場合は図面送信後お電話下さい。
材質や数量によって見積もりも変わってきます。見積もりの際には手書きでも構わないので必ず記入して下さい。
数量によって見積もりが変わってくるので、はっきりした数量が決まっていない場合は1~10個 10~50個 50~200個などいくつかの見積もりもお出しできます。
見積もりの有効期間は6ヶ月とさせて頂きます。
見積もりは基本的に次の日までに返事していますが、治具が必要な場合や加工工程が多いものは時間が掛かる場合があります。お急ぎの場合は図面送信後お電話下さい。
材質や数量によって見積もりも変わってきます。見積もりの際には手書きでも構わないので必ず記入して下さい。
数量によって見積もりが変わってくるので、はっきりした数量が決まっていない場合は1~10個 10~50個 50~200個などいくつかの見積もりもお出しできます。
その他の費用について
品物によっては治具が必要になる場合があります、そのときはこちらから連絡いたします。特殊な治具の場合は、別途費用が掛かります。
従来のスロッターと海外製スロッターの違いについて
従来のスロッターでは一般的な材質へのキー溝加工や角穴、異形への加工は問題ないが、小径で長いストロークの品物や硬い材質の品物だと加工出来ない場合や、下切りするなど幾つかの工程を踏まなければならない等の問題がありました。それを海外製のスロッターで加工することによりコストを抑え加工することが出来る様になりました。
キー溝の公差として使われている(JIS・ISO)規格表について
最もよく使われる平行キーでキー溝の公差として使われている(JIS・ISO)公差表を作りました。
適応する軸径は、キーの強さに対応するトルクから求められているもので、一般的な目安です。
キーで使われる規格は表の通りですが、それ以外の公差でも加工できます。
巾と深さの公差はどれぐらい見ればいいか?
この様な問い合わせが多いのですが、基本的にその部品をどんな用途で使うのかで違ってくるのでお客様の判断です。しかし、最近特に理由も無く厳しい公差を入れてあるものが多いとは思います。お客様の設計者と話していると加工によって出せる公差は違うのにどんな加工でも厳しい公差にあわせて統一してしまう設計者が多いいみたいです。それによって無駄なコストかかっているとおっしゃっていました。
当社では公差の問い合わせにはスロッターのJIS規格の一般公差で説明しています。
公差(JIS・ISO)規格表
適応する軸径は、キーの強さに対応するトルクから求められているもので、一般的な目安です。
キーで使われる規格は表の通りですが、それ以外の公差でも加工できます。
巾と深さの公差はどれぐらい見ればいいか?
この様な問い合わせが多いのですが、基本的にその部品をどんな用途で使うのかで違ってくるのでお客様の判断です。しかし、最近特に理由も無く厳しい公差を入れてあるものが多いとは思います。お客様の設計者と話していると加工によって出せる公差は違うのにどんな加工でも厳しい公差にあわせて統一してしまう設計者が多いいみたいです。それによって無駄なコストかかっているとおっしゃっていました。
当社では公差の問い合わせにはスロッターのJIS規格の一般公差で説明しています。
公差(JIS・ISO)規格表
加工実績のある変わった材質
これまで加工した材質一覧です。
一部の材質や形状によっては条件が必要な物もあるのでお問い合わせください。
こちらに記載している以外の特殊な材料などでもテストカットをさせて頂ければ挑戦します。
鉄鋼材(炭素鋼)S--C材・SS材・SK材・SCM材他
アルミニウム合金A1050・A2011・A5056他
ステンレス鋼SUS303・SUS304・SUS316・SUS410・SUS440他
銅合金(真鍮・砲金)C1100・C2801・C3604他
特殊鋼チタン・インコネル他
非金属材料(樹脂)ナイロン・テフロン・ジュラコン・塩ビ・POM・ベーク他
キー材が欲しいのですが・・・?
まとめて仕入れる場合はキー材を製造している会社をご紹介しています。
少量の場合は工具屋さんで購入するか、最近ではインターネットやカタログ通販で簡単に購入することが出来ます。
一部の材質や形状によっては条件が必要な物もあるのでお問い合わせください。
こちらに記載している以外の特殊な材料などでもテストカットをさせて頂ければ挑戦します。
鉄鋼材(炭素鋼)S--C材・SS材・SK材・SCM材他
アルミニウム合金A1050・A2011・A5056他
ステンレス鋼SUS303・SUS304・SUS316・SUS410・SUS440他
銅合金(真鍮・砲金)C1100・C2801・C3604他
特殊鋼チタン・インコネル他
非金属材料(樹脂)ナイロン・テフロン・ジュラコン・塩ビ・POM・ベーク他
キー材が欲しいのですが・・・?
まとめて仕入れる場合はキー材を製造している会社をご紹介しています。
少量の場合は工具屋さんで購入するか、最近ではインターネットやカタログ通販で簡単に購入することが出来ます。
深穴(長穴)へのキー加工はどれくらいまで出来るの?
一例を挙げれば内径25φに8㎜のキーを500㎜の長さで加工内径150φに36㎜のキーを、650㎜の長さで加工など今まで出来なかった長い品物にも加工出来ます。
小径に長いキー加工ってどのくらいまで加工できるの?
今まではワイヤー加工などでしか出来なかった物がコストを抑えて加工することが出来ます。
例えば
内径6φに2㎜のキーを80㎜の長さで加工
内径12φに4㎜のキーを110㎜の長さで加工など特殊な治具を作ることによってさらに長い加工も出来ます。
例えば
内径6φに2㎜のキーを80㎜の長さで加工
内径12φに4㎜のキーを110㎜の長さで加工など特殊な治具を作ることによってさらに長い加工も出来ます。
巾と深さの公差はどれぐらい見ればいいか?
この様な問い合わせが多いのですが、基本的にその部品をどんな用途で使うのかで違ってくるのでお客様の判断です。しかし、最近特に理由も無く厳しい公差を入れてあるものが多いとは思います。お客様の設計者と話していると加工によって出せる公差は違うのにどんな加工でも厳しい公差にあわせて統一してしまう設計者が多いいみたいです。それによって無駄なコストかかっているとおっしゃっていました。当社では公差の問い合わせにはスロッターのJIS規格の一般公差で説明しています。
引き抜きブローチ加工はしていないのですか?
当社の協力会社で加工可能です。
インボリュート・スプライン加工はできますか?
はい、可能です。
量産の場合は引き抜きブローチで加工しますがブローチ製作費との兼ね合いで数量的にスロッターで加工する場合オス側(シャフト)を支給してもらいそれに合わせて刃物を作って合せながら内径のスプラインを加工します。
※ご注意:入側のインボリュートスプライン軸が必要になります
量産の場合は引き抜きブローチで加工しますがブローチ製作費との兼ね合いで数量的にスロッターで加工する場合オス側(シャフト)を支給してもらいそれに合わせて刃物を作って合せながら内径のスプラインを加工します。
※ご注意:入側のインボリュートスプライン軸が必要になります
ブランク(品物)が長いのですが加工できますか?
加工ストロークにもよりますが、写真の品物ですと内径30φの長さ1800㎜のブランクに8㎜のキー巾で切削長140㎜加工しています。 品物によっては2メートル以上のものにも加工できます。
加工ストロークはいくつまで可能ですか?
最大680まで加工できます。